【プライムデーで騙されない】Amazonのセールで悪徳業者を見抜くためのアプリ・ツールを紹介

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明日からプライムデーが始まるわけですが、みなさんはAmazonのセールで変な商品を掴まされたことはありませんか?

正直、僕も以前はめちゃくちゃ変な商品を掴まされることが多くて、原価1万円のイヤホンが3,000円に値下げされているのに魅力を感じて買ったはいいものの、セールが終わって覗いてみたら普通に3,000円で売られていることに気づいて落胆したことが何回もあります。

そもそもですが、悪徳業者の見抜き方を知らない人って意外と多くないと思うんですよ。

こういう悪徳業者を見抜くのは、知識さえ持って入れば簡単にすっぱ抜くことができますので、読者さんの知識武装のお手伝いができれば幸いです。

今回ご紹介するのは以下の3つ。

  • Keepa
  • サクラチェッカー
  • Amazonの規約違反についての知識

これらのことは以下のYouTubeでもご紹介していますので、動画のほうがわかりやすい方は以下の動画をご参照ください。

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Keepaを使って価格の推移を見抜く

ガジェット系ブロガーやYouTuber、Amazonでせどりの仕入れをしている人には鉄板のツールですが、Keepaという超絶便利なツール・アプリがやばいです。

これは過去3年間に渡って、商品の価格がどう推移してきたかを可視化できるツールなのですが、これを使えば偽セール商品を一発で見抜くことができます。

これ、実際に販売されている商品の価格推移のスクショです。

Keepaを導入すると、Amazonの商品画面を開くだけでこの表が出現します。

上の写真から読み取れることとして、普段は4,980円で販売している商品ですが、タイムセール時だけ3,382円で売っていることがわかります。

ところが、、、

普段でも3,382円で売られていることもあるんですよね…

販売価格って出品業者で自由に設定できるので、このような事態が起こります。

メカー公式で価格が発表されている製品であれば問題ないのですが、パチモン製品だと定価が決まっていない都合でこのようなことになります。

今が本当に最安値で、価格に騙されていないかを確認するのに最適なツールです。

Google Chromeの拡張機能として有名ですが、SafariやEdge、Firefoxでも使用することができます、

サクラチェッカーを使ってサクラ業者を見抜く

「サクラレビュー」というワードをご存知でしょうか。

サクラという言葉の意味はwikipediaを参照しておきます。

サクラとは、公演主催者や販売店に雇われて客や行列の中に紛れ込み、特定の場面や公演全体を盛り上げたり、商品の売れ行きが良い雰囲気を作り出したりする者を指す隠語。 当て字で偽客とも書く。

Wikipediaより引用

つまり、販売業者からお願いをして、報酬などを対価に高評価レビューを投稿してもらっている状態のことを言います。

粗悪な商品だったとしても高評価のレビューを量産できるため、レビューを重視する人たちを簡単に騙すことができます。

実はこれ、サクラチェッカーを使うと簡単に見抜くことができます。

サクラチェッカーはアプリや拡張機能ではなく、Webサイトとして運営されています。

サイト上部の検索欄に、商品ページのURLを入れることでサクラ業者かどうかを見抜くことができます。

実際にサクラチェッカーを使ってみる

試しに、Amazonで「令和最新版」と検索して、上位に出てきた商品をサクラチェッカーにかけてみようと思います。

こんなん、誰が見ても怪しい商品ですが、どのような結果が出るのでしょうか

はい!!!お見事!!!!

完全にクロですね。

99%ってすごいな。

ちゃんとしたメーカーから出ているものは問題ないと思うんですが、このようによくわからないブランドの商品を買うときは必ずサクラチェッカーにかけましょう。

30秒くらいで判明するので、まじで便利です。

PCでもスマホでも同じような使い勝手で使えるので、操作性は最高です。

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覚えておくと役立つ、Amazonの規約違反についての知識

アプリやWebツールを使えば、価格や評判は簡単に割り出すことができますが、そもそも規約違反についての簡単な知識を入れることで、3秒で判断できるようになります。

簡単な原則をおさえるだけでも、悪徳業者に騙されることが減るので、ぜひ周りにも知らせてください。

Amazonでの出品商品への写真に関する規約は、以下のページをご参照ください。
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/1881?language=ja_JP&ref=efph_1881_cont_200390640

 

商品の先頭にブランド名が入っていなのは規約違反

Amazonの出品ポリシーとして、商品の先頭には必ずブランド名を入れる必要があります。

「2021年最新版」や「令和最新版」「令和進化版」など、そもそも商品名以外の情報が先頭に書いている場合には、100%規約違反をしている業者ということになりますので、これはすぐにすっとばしましょう。

僕が大好きなAnker製品を参考にするとわかりやすいのですが、すべての商品で先頭にAnkerというブランド名が記載されています。

ちゃんとした商品を買いたい場合には、ブランド名が入ってるかどうかは必ずチェックしましょう。

商品名の先頭には必ずブランド名が記載されているかチェックすること

トップ写真に文字加工がされているのは規約違反

商品のトップ写真は、白抜き写真であることが原則をとして決まっています。

この商品のように、メイン写真に文字加工がされていること自体がゴリゴリの規約違反にあたります。

メイン以外の写真では特に問題ありませんが、商品の一覧ページに登場させる写真での加工は完全にアウトです。

「白抜きされていないものはパチもん」くらいに覚えておきましょう。

僕が大好きなAnker製品は、すべて白抜きで掲載されています。

メイン写真には文字の加工を施してはいけない

トップ写真に特殊加工が施されているのは規約違反

モバイルバッテリーやイヤホンを探していると、よく電気や火花が飛び散っている写真を使っている商品ありますよね。あれもゴリゴリの規約違反です。

先述の事項を被りますが、商品のメイン写真は白抜きであることが原則です。

上記の商品のように、火花が飛び散っている加工などの、商品とは関係ない加工自体がそもそもNGなんです。

このように、葉っぱが飛び散っている加湿器なども、もちろんNGです。

これも以外と知られていないため、知っているだけで簡単に対策することができます。

Amazonは意外と罠の宝庫

この記事を見てからすぐに実践できるものだけをかき集めてみました。

この他にも細かい規約違反だったり、変な業者を見抜くテクニックはたくさんあるのですが、この記事で紹介した方法を実践するだけで80%の罠には対処できるかと思います。

明日からプライムデーが始まりますが、しっかりと悪徳業者を見抜いて、有意義なお買い物をお楽しみください!

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スガワラ

スガワラ

25歳会社員
旅と野球と写真について書いていたはずが、WiFiとガジェット中心のブログになってしまいました
YouTubeにて、もっと詳しく解説しています!

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