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LINEのアカウントを複数持つにはどうすれば?裏技なしの正規のものだけ集めました!

LINEのアカウント 複数作成するには

LINEを運用していると、ふと考えることがあります。

LINEのアカウントがもう1つほしいなと。

プライベートでの連絡はもちろんLINEで行うのですが、仕事用にもLINEが欲しくなってきたここ最近でして。

実際にLINEをもう1つ作ろうとすると、なにかと面倒なことが判明しました。

LINEを複数アカウントを作成する方法を調べまくったので、これから検討している方の参考になれば幸いです!

この記事でわかること
  • LINEのアカウントを複数作る方法
  • 複数作るときに気をつけたいこと
  • サブのアカウント運用におすすめの格安SIM

LINEのアカウントは1番号につき1つの鉄則

LINEのアカウントを作成する際、基本は1つの番号につき1つのアカウントしか作成することができません。

以前はFacebookをうまいことゴニョゴニョすると別アカウントが作成できたみたいですが、今はその方法が封じられています。

なんで1つの番号につき1アカウントしか作れないかというと、LINEのアカウント作成のときには「SMS認証」が途中で必要なためです。

このSMS認証をすることで、本人以外に悪用されないように本人確認を兼ねての必須事項となっています。

そのため、LINEのアカウントを増設するには、そもそも電話番号を増やす必要があります。

電話番号を増やす以外にも、ネットで拾ってきた情報がいくつかあるのでシェアしておきます。

LINEのアカウントを複数で運用するには

  • 公式LINE(旧LINE@)での運用
  • スマホの回線をもう1つ増やす
  • 固定電話でも認証ができるらしい

公式LINE(旧LINE@)での運用

これはLINEのアカウントを増やすという趣旨とはズレているのですが、公式LINEの運用をすることが紹介されていました。

僕自身も公式LINEは使用していますが、通話機能が使えなかったり、一部有料の機能があったりするのでおすすめではありません。

そもそも事業者向けのサービスですもんね…笑

スマホの回線(電話番号)をも う1つ増やす

これお金かかる手段ではありますが、1番堅実な手段ではあります。大手の携帯会社で契約するのが安心ではありますが、なんだかんだで高いのでおすすめしません。

格安SIMで番号を作ると、最安で月額450円から持つことができるので圧倒的におすすめです…!

もしLINEのID検索を利用したい場合には、格安SIMだと対応していないものが多いので気をつけてください。

固定電話でも認証ができるらしい

ネットで見つけた情報ってだけですが、固定電話でもLINEの認証ができるらしいです。(真偽はわかりませんが)

ただ、これも固定電話がある家庭がそこまで多くないため現実的ではないですね、、、

1人暮らしだと固定電話とかいらないですもん。

LINEのアカウントを複数作成するときの注意点

LINEを新しく作る用に、新しい電話番号を作成する前提で注意を書き連ねます!

  • いま使用しているスマホとは別のスマホで利用すること
  • 新しいアカウントの認証にメインの電話番号を使用しないこと

いま使用しているスマホとは別のスマホで利用すること

LINEは基本的には1スマホにつき1アカウントしか設定できません。

スマホで使用しているアカウントをログアウトして、別のアカウントでログインする手法もありますが、その都度でLINEの引き継ぎをしなきゃならないので相当めんどいです。

アカウントの棲み分けを行いたければ、別スマホでの運用がベストです。

新しいアカウントの認証にメインの電話番号を使用しないこと

新しいアカウントの認証の際、メインで使用しているLINEの番号を打ち込むと基本は認証できません。

認証に使えることは使えるんですが、新規登録の扱いになるので、前のアカウントが消し飛びます。笑

必ず別の電話番号での運用をおすすめします!

LINEの運用におすすめの格安SIM

  • LINEモバイル
  • ワイモバイル
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio(アイアイジェイミオ)

LINEモバイル

テレビCMもかなり展開されているため、誰しもが耳にしたことがあるであろうLINEモバイル。もしLINEのID検索をしたくて、かつ安くもちたい人はLINEモバイル一択になります。

LINEのID検索をするには、ドコモ、au、SoftBankの回線を利用して「年齢認証」を行わないと使えません。通常の格安SIMだと、この年齢認証ができないためQRコードでしかLINEの交換ができなくなります。

LINEモバイルだと、そもそもLINEが運営している格安SIMのため年齢認証が使えます。

年齢認証を使える格安SIMはLINEモバイルとワイモバイルの2社のため、ID検索を使いたい方はどちらかをおすすめします!

LINEモバイルの場合、LINEを使用する際の通信量はカウント対象にならないため、小さい通信容量で契約しても大量のデータを使用することができます。

サブのLINEを作るには最高の回線なので、まずはこれがおすすめです!

  • 月額500円〜
  • 話題のスマホも格安でゲット
  • LINEのID認証をするならLINEモバイル

ワイモバイル

LINE以外にも、電話番号を使った電話がしたい場合にはワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは、LINEモバイルのようにLINEの通信量がカウントされない仕様ではなく、しいかり通信量としてカウントされます。

その代わり、通常のプランでも10分のかけ放題がついていて、1回の通話が10分以内であれば通話料がかからない仕様になっています。

LINEのみ使う場合にはLINEモバイル、LINE以外にも電話番号を仕様した電話を利用したい場合にはワイモバイルをおすすめします!

ワイモバイルの場合でも、LINEモバイルと同様にLINEのID検索が可能なのでご安心ください。

  • 安心のSoftBankサブブランド
  • 通信速度も安定
  • 他社から乗り換えで PayPayボーナス10,000円以上

OCNモバイルONE

格安でスマホをゲットしたいならOCNモバイルONEがおすすめ。

2ヶ月に1回程度の頻度で投げ売りセールを開催していて、一部のスマートフォンが一括1円や7円程度の値段で投げ売りされています。

サブのスマホをとにかく安くゲットしたい場合にはOCNモバイルONEがおすすめです…!

回線速度もかなり速く、月額も通常の格安SIMと同じような値段のため、とにかくコスパ抜群なのがOCNモバイルONEです。

OCNという会社自体がNTTの子会社のため、信頼できる会社であるのが大きなポイントです。

  • 繋がり抜群のドコモ回線
  • スマホが爆安でゲットできる
  • NTTの小会社なので安心品質

格安SIMを使って快適なサブ機生活を

ここまで紹介した格安SIMは、すべて解約金がかからない回線です。

数ヶ月だけ仕様して、利用しなくなったら解約をしても解約金が発生しないので余計な費用をかけることなく仕様できます。

月額も1,000円程度で運用できるため、ちょっとしたオプション感覚で仕様できちゃいます。

契約するときは、音声SIMか、もしくはSMS機能付きデータプランを契約すればLINEを利用できます。契約時には、データプランのみの契約にならないように置きをつけください!

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スガワラ
スガワラ
24歳会社員 写真を撮って、旅をして、ブログを書いて お得に旅をする方法、生活スタイルに合ったWi-Fiの紹介、たまに転職のことについて書き連ねていきます
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