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スマホ料金、縛りなしプランの概要と注意点をざっくりまとめました!

こんにちは。スガワラ(@carex_take_blog)です。

携帯キャリア大手3社が縛りなしプランや解約金が安くなるプランを発表しましたね!ユーザーとしては、解約金がなくなるということは、いつでも他社にMNPできるし、解約しても痛手ではないため都合が良くて助かります。

ただ、縛りなしとはいえど、いったい何が変わったのかって具体的にご存知でしょうか?

いま契約しているプランが自動で縛りなしになるわけではなく、どのキャリアも必ず料金プランの変更が必要になります。

今回のプラン変更で何が変わったのか、プランを買える際には何に気をつければよいのかをざっくりまとめました!参考になれば幸いです!

10月からの料金プランについて大手3社(docomo、au、SoftBank)まとめ

10月1日より、大手3キャリア、格安SIM各社が解約金なしもしくは解約金を大幅に値下げした料金を開始します。当記事では、docomo、au、SoftBankの料金プランの変更点と、利用者側としての注意点をまとめました。

各社の大きな変更点は以下の通り

 解約金対象プラン解約金なしの条件
docomo なし
 or
1,000円
10月1日から提供の新プランdカードで料金の支払い設定が必須
au1,000円10月1日から提供の新プランなし(プラン変更必須)
SoftBankなし9月13日から提供の新プランなし(プラン変更必須)

docomoの縛りなしプラン概要と注意点

今回の変更点では、docomoの料金プランが1番わかりにくいです。

10月1日に提供開始するドコモの新料金プランである、ギガホ・ギガライトは、2年縛りがあるプランと縛りなしの2種類の料金プランがあります。

2年縛りがあるプランは、解約金が9,500円から1,000円に下がったのみで、6月より提供されているギガホ・ギガライトと同じ料金設定。

縛りなしのプランは、従来のギガホ・ギガライトの料金に+170円となる料金設定がされています。ここに、スマホ料金の支払いをdカードに設定することで「dカードお支払割」というのが適用されるため、170円の増額が消えて従来の料金と同額になります。

この解約金が安くなるプラン、もしくは縛りなしプランを利用する場合には10月1日以降に料金プランの変更が必須となります。いま使用しているものが自動で解約金なしになるわけではないので要注意です。

加えて、もっと重大な注意が1つ。ドコモの場合は、料金プランを変更したらすぐに縛りなしになるわけではなく、解約金留保という期間があります。これは何かというと、縛りなしプランに変更したとしても、いま現在利用しているプランの契約期間を満了する前に解約すると従来通り9,500円の解約金が請求されるということです。

めっっっっっちゃわかりにくいので図解しますね。

こんな感じです。

  1. 10月に契約更新の期間が被る
  2. 10月からドコモにて新しい番号でスマホを契約する

以上に該当する方が、今回の料金プランの恩恵をすぐに得られる方です。 

なんでこんな複雑な仕組みになっているか考えたんですが、おそらくシェアパックに加入している都合で新料金プランに変更すると料金が高くなる方々が多く、そことの平等化を図るためではないかと考えています。

ドコモの縛りなしプランに変更する際の注意点

ドコモで縛りなしプランに変更する際は、前述した解約金留保と、月々サポートがどのくらい残っているか、dカードを作成しなけらばならないことに注意が必要です。

解約金留保に関しては前述の通り。

月々サポートに関しては、2019年5月以前にスマホを購入して、まだ24ヶ月が経過していない方ほぼ全員が対象になります。ドコモには機種変更時に月々サポートといって、機種によって毎月で最大2,500円程度の割引を基本料金から差し引いています。

新料金プランに変更すると、この月々サポートが消滅するため毎月の使用量が跳ね上がります。月々サポートがどのくらい残っているのか、いつ終了するのかについてはマジで注意が必要です。

また、縛りなしの恩恵を受けるためには、スマホ料金の支払いにdカードを設定する必要があります。dカードに設定せずとも縛りなしの料金プランに変更することは可能なんですが、料金が170円ほど高くなるため、年間だと2,040円ほどの差額が発生します。dカードの年会費は無料のため、恩恵を受けておいて損はないでしょう。

ドコモの縛りなしプランで最低限押さえておきたいポイント

ドコモにおいて要点は以下の3つ

  • 縛りなしにするためにはdカードでの支払い設定が必要
  • 料金プランの変更は必須
  • 解約金留保の期間に注意
  • 月々サポートの残り期間に注意

まず何より、10月から開始する新料金プランへの変更が必須となるため、料金プランによっては縛りなしのプランに変更できない方も多いと思います。この仕組だと、ほぼ全てのユーザーが2年以内には縛りなしのプランに移行することができるので、気長にお待ち下さい。

auの縛りなしプラン概要と注意点

auは縛りなしでは実施せず、現行プランすべてを解約金1,000円に定めるとのこと。

対象のプランは、現行で受付をしている、auデータMAXプラン、auデータMAXプランnetflixパック、auフラットプラン7プラス、新auピタットプランの4つ。

これ以外のプラン、もしくは同じ名前でも9月13日以前に契約したプランを利用している方はプラン変更が必要になります。

docomoと違い、auの場合はプラン変更したら即時で解約金が1,000円になるとのこと。もし他社にMNPを考えている場合、まずは新プランに変更してからMNPの手続きをとることで、本来かかるはずだった1万円程度の解約金をかけずに乗り換えの手続きをとることができます。

個人的にはnetflixパックがめちゃくちゃ羨ましい….!!!

auの縛りなしプランに変更する場合の注意点

auの縛りなしプランに変更する際には、docooの月々サポートと同様に「毎月割」という割引が適用されている場合があります。新料金プランへ変更する場合、この毎月割が消し飛んで料金が跳ね上がる危険があるため、機種変更して2年以内の方はショップ店員に必ず相談してください。

機種変更してから2年が経過している、解約金1,000円ではないが新料金プランへの移行が完了している方は、そのまま解約金が安いプランへ変更してください。

料金プランとは全く関係ないんですが、調べてるときにauスマートパスの概要見てみたら死ぬほどお得だったからauユーザーなら登録必須やで!

SoftBankの縛りなしプラン概要と注意点

SoftBankがもうね、1番単純で明朗。まじもんの縛りなしで最高の料金プランです。

SoftBankの場合、docomoのように解約金留保の期間はないし、auのように解約金1,000のプランでもなく、全プランで2年縛りが廃止されています。

対象のプランは、現行のギガモンスター+、ミニモンスター、スマホデビュープランが対象。

他社と同様に、料金プランの変更を申し出なければ解約金なしのプランにはならないので注意が必要。

料金プランを変更したら即時で解約金がなくなるみたいなので、自由に身動きがとれる状態にしておきたい方、縛りを取りたい方はプラン変更してくださいね!

SoftBankの縛りなしプランに変更する際の注意点

SoftBankにも、docomoやauと同じように月月割という割引が適応されている場合があります。9月12日以前にプランを新プランに移行せずに機種変更した方、2年以内に機種変更した方には適用されている可能性が高い割引です。

他社と同じく、縛りなしの新料金プランに移行する際には月月割が廃止になり、料金が最大で3,000円近く跳ね上がる場合があるので注意が必要です。

縛りなしの料金プランで快適なスマホライフを!

縛りなしの何が良いかって、気軽に他社へ移れるんですよね。以前は、大手3キャリアは長期ユーザーを優遇する施策だらけだったので、長く居座るメリットがありました。しかし最近は、総務省が各社で競争させる流れを作っている都合上、長期ユーザーのメリットがポイント還元くらいしかなくなってしまったんですね。

だったら、その時々で自分の都合に合わせた会社に変更すればいいんじゃないかって話になるわけです。

SIMロックの解除さえ済ませてしまえば、どの会社で契約しても通信が利用できるのでSIMカードだけ変えまくることができます。最高です。

いま現在使用している料金によっては、もしかしたらプランを変更すると損してしまう可能性があるので、不安であればショップ店員に聞いてください。

僕自身も、携帯ショップの店員をしていた経験があるので、スマホ料金の相談に乗れます。LINE@かTwitter、instagramにご連絡いただければ開いてる時間に随時返信いたします。

ぜひご利用ください!

ABOUT ME
スガワラ
スガワラ
23歳会社員 写真を撮って、旅をして、ブログを書いて 野球をプレーするのは年に1回くらいだけど野球好き
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